Home テンプレート編 ブラウザ毎の表示のクセを攻略する-その2

ブラウザ毎の表示のクセを攻略する-その2

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ブラウザ毎の…というか「『IE』の表示のクセを攻略する」続きです。

ブラウザ毎の表示のクセを攻略する-その1」では、“IE(特にver6)で表示したときの「レイアウト崩れ」解消の為の「CSSに追記・修正」するポイント(たった3つのケースだけですが…)”と、“IEで表示する時にはIE用のCSSを読み込ませる為にコンディショナルコメントを使う”てな事をざっくりと大ざっぱにご紹介しました。これで、終わるとまたお叱りを受けてしまいそうなので、もうちょっとだけご説明します。


IE6用のCSSを用意して、IEで閲覧時には「IE6用のCSS」を読み込ませる

例えば下記のような感じだとして話を進めます。

テンプレートの構成

/template
├ css(ディレクトリ)
│ ├ template.css
│ ├ その他のCSSファイル
│ ├ customize.css(あなたがカスタマイズしたCSS)
│ └ ie6only.css(新しく追加するCSS)
├ images(ディレクトリ)
├ index.php(テンプレート[編集]画面の“HTML編集”ボタンを押すと編集できるやつ)
└ その他※

※その他…「templateDetails.xml」「template_thumbnail.png」「params.ini」など。テンプレートによってはもっといろいろ入ってます。


IE6用のCSSを用意する。(今回は「ie6only.css」ってファイル名にしてみます。)

まずは、IE6用のCSSをテキストエディタなどで作成します。今回は「ie6only.css」ってファイル名にしてみます。IE6で表示される際の問題点がわかってれば、CSSを書きます。まだなら、とりあえず「空」でも良いですが、

/* CSS Document */

とでも書いておきますか!? できたら、/template/(使用するテンプレート)/css/ 内にFTPしておきます。


index.phpに<head>〜</head>内にコンディショナルコメントを追加する。

Joomla!のテンプレート管理>>(使用するテンプレート)>>で、「HTML編集」ボタンをポチっと押します。「テンプレートHTMLエディタ」画面になります。

<head>〜</head>内の適当な場所に下記を追記します。(※適当な場所と言っても、どこでも良いわけではなく、基本となるCSSを読む込む指定の「<link rel="stylesheet" href="/<?php echo $tmpTools->templateurl(); ?>/css/template.css" type="text/css" />」などよりは、下に書かなくちゃダメなり。とりあえず、「<link rel="stylesheet" href=〜〜〜/>」みたいなのがあれば、それらよりは下に書くって事で!)

<!--[if lte IE 6.0]>
<link rel="stylesheet" href="/<?php echo $tmpTools->templateurl(); ?>/css/ie6only.css" type="text/css" />
<![endif]-->

これで、IE6以下のバージョンのIEで閲覧すると「ie6only.css」が読み込まれるようになる…らしい。


IE6用のCSS「ie6only.css」に問題となりそうな部分の指定を書き加える。

 





この記事は「書きかけ」です。
最終更新 2009年 2月 20日(金曜日) 10:40  

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