「Joomla!(ver1.5.6)」をインストールしてみよう!!(3)
前の章「インストール手順-その2」からの続きです。残る設定は
- データベースの設定
- FTP設定
- 全般設定(サイト名称・管理者Eメール・パスワード・サンプルデータインストール)
です。インストール作業も終盤です。あと少しですからもう一踏ん張りがんばりましょう(^^)v
データベースの設定 “データベース接続設定”を入力しよう
先の「インストール手順-その1」の最初に作成した、「データベース(MySQL)」の接続設定を入力します。入力する内容は、
- ホスト名 - MySQLのデータベースがある場所(私の場合は「localhost」)
- ユーザ名 - レンタルサーバーから与えられたユーザ名
- パスワード - 上のユーザ名(アカウント)のパスワード
- データベース名 - 作成したデータベースの名称
間違いがないか確認して、右上の「次へ」ボタンをクリックして次に進みましょう。
※入力した設定内容が間違っていると、「MySQLデータベースに接続できないよ」って感じのエラーが表示されるので、その時は戻ってデータベース接続設定を入力しなおします。
FTP設定 “FTPでデータを送信するための接続設定”を入力しよう
FTPでファイル操作を行う場合は入力する必要がありますが、特に設定なくとも良いようです。(ちなみに、私はしました。)
インストールの最初のほうであった『事前確認』の下半分『推奨設定』の中にある
「セーフモード」のところが、赤文字のオンになってた時(Joomla!の推奨設定はオフ)は、ここでFTP設定をしておく必要があるようです。
FTP設定をしない場合は、「いいえ」をチェックしておきます。
FTP設定をする場合は、「はい」をチェックして、FTPユーザ名とパスワードを入力します。「FTP初期フォルダ」は下の【FTP初期フォルダ検索】ボタンをクリックすると、自動的に入力されます。
右上の「次へ」ボタンをクリックして次に進みましょう。
■これで最後です!! 全般設定
サイト名
あなたのJoomla!サイトの名称を入力します。テンプレートによっては、ここで入力した内容が「サイトのタイトル」として表示されます。
これは後で簡単に変更できますので、とりあえず気軽に入力しておきます。
■管理者のE-mailとパスワードの確認
管理者(あなた)のE-mailアドレスとパスワードを入力します。管理画面(バックエンド)にアクセスする際に必要となるパスワードです。
■サンプルデータロード、リストアとコンテンツバックアップ
サンプルデータもインストールするかどうかを決定します。はじめての方は「サンプルデータのインストール」をチェックしてから【サンプルデータインストール】ボタンを押します。
アップデートに関する説明はここでは省略します。(というか、やったこと無いのでわかりません(^_^;)
サンプルデータのインストールもしないし、旧バージョンからのアップデートでも無い、って場合は、ここは何もしないで右上の「次へ」ボタンをクリックして、インストールを完了させます。ただし、初めての方、不慣れな方は「サンプルデータ」もインストールしておく事を強くオススメします。
一度サンプルデータをインストールしないではじめてみた事があるのですが、ホントに空っぽな状態からはじめなければならなくなります。Joomla!の「モジュール」とか「メニュー」とか「セクション」とか「カテゴリ」等が、どんなもんだか深く理解できるまでは、サンプルデータをインストールしてはじめた方が良いと思います。
おつかれさまでした。完了です。
はやくアクセスしたい所ですが、その前にFTPツールでWebサーバーにアクセスして、「installation」ディレクトリ(フォルダ)を必ず削除してしまいましょう。これをやっておかないと、インストール完了画面の右上の【サイト】ボタンを押しても、【管理】ボタンを押しても、正常に動作しません。
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