「Joomla!(ver1.5.6)」をインストールしてみよう!!(2)
前の章「インストール手順-その1」をご覧いただき、
- データベース(MySQL)の作成
- Joomla!本体データのダウンロード
- Webサーバーへのアップロード
が、完了したらいよいよJoomla!インストール画面にアクセスして、インストール作業を続けましょう。
Joomla!インストール画面にアクセスしてみましょ
お使いのブラウザ(InternetExplorerとかFirefoxとかSafari)で、あなたのサイトのURL(※1)にアクセスしましょう。
※1:この「サイトのURL」は“あなたがJoomla!データをアップロードした場所"のURLって事です。
たとえば、あなたの作るホームページのアドレスが「http://www.honyarara.jp/」だとして、
(1)Webサーバーの公開スペース(homeとかpublic_html)に直接、
データをアップロードしたなら、
http://www.honyarara.jp/
(2)Webサーバーの公開スペース(homeとかpublic_html)内に、
任意のディレクトリ〔フォルダ〕を作成して、
その中にデータをアップロードしたなら、
(仮に「mysite」ってフォルダを作って、そこに入れたなら)
http://www.honyarara.jp/mysite/
と言うことになります。
言語の選択
インストール画面にアクセスすると、まずは“使用する言語”はどれにするか尋ねられるので、答えましょう。
私は日本語を使いたいので、「ja-JP - Japanese(JP)」を選択しました。
ここはまず問題ないでしょう。選択したら右上の「次へ」ボタンをクリックして進みます。
事前確認
ここは、あなたがJoomla!をインストールしようとしている“サーバーの仕様・設定”は、こんな感じになってますよ!ってことを確認する所です。
上半分の「事前インストレーション確認」の中を見てみましょう。上から6つのの項目が、緑文字で「はい」になってればここはOKです。もしも、赤文字で「いいえ」になっている項目があった場合、このままだとインストールはうまくいきません。この場合は、レンタルサーバに問い合わせ・確認をしちゃいましょう。
7番目の項目「configuration.php 書込み可」は、「いいえ」になっていると思います。これはとりあえずこのまま進んでも大丈夫だと思います。
configuration.php 書込み可のところが「いいえ」になっていると、
このままインストールを継続すると最後に設定内容が表示されます。インストールを完了するには表示された設定をコピー&ペーストしてファイル名configuration.phpに文字コードUTF-8でアップロードする必要があります
と、表示されます。前のバージョン「1.5.3」までは、確かにインストールの最後に設定内容が表示されて、それをコピペして「configuration.php」ファイルを作成してサーバにアップロードしなくてはいけませんでしたが、今回「1.5.6」では、Joomla!が勝手に「configuration.php」を作ってくれるようになってるようです。(サーバの仕様や設定によって、違うのでしょうか? 少なくとも私の場合はそうでした。)
下半分の「推奨設定」も見てみましょう。これは「Joomla!オススメの“PHPの設定"は、こうだけど、あなたの使うサーバでは、こうなってます。」て事のお知らせです。全て同じじゃなくても大丈夫らしいです。でもセキュリティ的に良くなかったりするかもしれません。
とりあえず、問題なさそうなら右上の「次へ」ボタンをクリックして次に進みましょう。
ライセンス
Joomla!のライセンスについて確認するところです。しっかりと全て熟読して、右上の「次へ」ボタンをクリックして次に進みましょう。
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