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Joomla!本体インストールの概要

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必要なアプリケーションなどが揃ったら、さっそくインストールをしてみましょう。

またまたおおざっぱに言うと…

  1. 『Joomla!』本体のデータをダウンロードする
  2. サーバにアップロードする
  3. ブラウザでアクセスする
  4. インストーラーの手順に従い、いくつかの設定をする。(MySQLやFTPの設定、サイト名、管理者のメールアドレスなどを記入したりします。)
  5. インストール完了後、不要なデータ(installationディレクトリ)を削除する
  6. いくつかのディレクトリに対してパーミッション(アクセス権限)を設定する

これでインストールは完了です。レンタルサーバの仕様によっては、ちょっと面倒だったりすることもたまにありますが、たいがいは「えっ!? これで終わり?」ってぐらい簡単に済んでしまうと思います。

『Joomla!』本体をダウンロードする

Joomla! じゃぱんから最新の『Joomla!』日本語版をダウンロードする

ちょっと前までは、Joomla!のバージョン「1.0系」か「1.5系」どちらを選ぶか? という話も良く聞きましたが、安定してきて、エクステンションやテンプレートも「1.5系」にネイティブ対応のモノが増えてきたので「1.5系」を選択することをオススメします。ちなみに2008年12月25日現在、ダウンロードできる「1.5系」のバージョンは「1.5.8」です。

Joomla! じゃぱん」のダウンロードページにアクセスして、
「Joomla! 1.5 (Joomla_1_5_8_ja-JP_Stable)」
を、ダウンロードしましょう。

レンタルサーバーごとのインストール手順

私も良く参考にさせていただいているサイト『Joomla!1.5ガイド』さんで、いくつかのレンタルサーバへの『Joomla!』インストール方法について、詳しく解説していただいています。例にないサーバでも、仕様や扱い方が近いサーバがあると思いますので、ちょっと言葉や場所(ディレクトリパス)を置き換えて読めばなんとかなっちゃったりします。

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最終更新 2008年 12月 25日(木曜日) 20:55  

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