ここでは、『Joomla!』をインストールする前に、考えておきたい事や準備しておきたいアプリケーションなどをご紹介します。
おおざっぱに言うと、以下の5つ。
- レンタルサーバーを決定する
- (独自ドメインにするなら)ドメイン名の決定・取得・設定
- 解凍アプリケーションを用意
- FTPアプリケーションを用意
- テキストエディタを用意
- MySQLのデータベースをWebサーバー上に用意しておく。
レンタルサーバ
レンタルサーバに関しては、前章でご紹介したような仕様のサーバを選択しましょう。
ドメイン名
ドメイン名は独自のモノ(レンタルサーバからあたえられるものではなく)を使用したい場合は、取得して、利用するサーバスペースにそのドメイン名を設定しておく必要があります。ドメイン名をこだわらないのであれば必要ありませんね。
解凍アプリケーション
解凍アプリケーションは、圧縮してあるデータを解凍する為の(そのまんまですが…)アプリケーション。
例えばこんなアプリケーション
は、後日ご紹介します。
FTPアプリケーション
FTPアプリケーションは自分のパソコンの中にあるデータ(ダウンロードした『Joomla!』本体、追加したいエクステンションやテンプレートなど)をWebサーバにアップロードするために必要です。
レンタルサーバによっては、データのアップロードをブラウザでできるところなどもありますが、パーミションの設定などでFTPアプリケーションを使った方がやりやすかったりする場合もあります。
例えばこんなアプリケーション
は、後日ご紹介します。
テキストエディタ
テキストデータを作成・編集するために使うのがテキストエディタです。OSに元々インストールされているシンプルなモノもあれば、HTMLやCSSやPHPを扱いやすいもの等もあります。文字コードや改行コードなどを設定できるモノをひとつ用意しておくと、いざと言うときに便利だったりします。
例えばこんなアプリケーション
は、後日ご紹介します。
MySQLデータベース
やり方は利用するレンタルサーバによって様々ですが、データベースを用意すれば、テーブルの設定などは『Joomla!』のインストーラーが自動的にやってくれるので、基本的な設定だけしておけば大丈夫(なはず)です。
インストール時にインストーラに聞かれるのは…
- MySQLがサーバのどこにあるか?(たいがいは「localhost」)
- ユーザ名
- パスワード
- データベース名
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