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テンプレートチェンジャーの使い道

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このサイトにも「テンプレートチェンジャー(モジュール:mod_templatechanger)」をインストールしてみました。

ユーザー(閲覧者)が好みのスタイルを選択してWebサイトを閲覧できるのが「テンプレートチェンジャー」です。ポータルサイトなどの場合は、閲覧者が「好みのスタイルで見ることができる」ってのはおもしろいと思うのですが、ビジネスサイトではこのての機能は「無駄」のような気もします。

近頃、見た目の「奇抜さ」というか、カッコ良さみたいなモノへの興味が薄れてきている私(職業柄これはちとやばい(T.T))も、あまりこの機能には興味がありませんでした。しかし、インストールしてこの機能を利用できるようにしてあります。

このサイトは、テンプレート「JA_Purity」を少しだけいじって使用しているのですが、IEで表示がくずれてしまうのです。特にIE6をご利用の方にはたいへん「見づらいサイト」になってしまっていると思います。そこで、IE6ユーザーの方にはテンプレートをカスタマイズしていない「JA_Purity」に切り替えてご覧いただくと、少しは良くなると思い、とりあえず「急場しのぎ」としてテンプレートチェンジャーを利用しています。(なんとも情けない話ですが…お恥ずかしい(T.T))

テンプレートチェンジャーの使い道

  1. ポータルサイトなどで、色・イメージ・レイアウトをユーザ好みのスタイルで閲覧できる機能としての利用スタイル
  2. Webサイトを制作する際に、いくつかのテンプレートサンプルをクライアントに示す手段としての利用スタイル
  3. 上記の様に、テンプレートの表示不具合を他のテンプレートに切り替えてご覧頂く」という“とりあえず”の手段としての利用スタイル(デザインリニューアル時等に、アクセスレベルを「スペシャル」にしておいて、管理者だけがテンプレートをチェンジしての表示確認などに利用するってのもありでしょう。)

1の利用スタイルが最も一般的な使い方でしょう。2もクライアントに対して「どんな感じが良いですかね〜」みたいな感じで使うと便利かもしれません。(この場合、テンプレートチェンジャーモジュールには、登録ユーザしかアクセスできないようにしておいたりして。) 3は…まあ、こんな使い方してても…勘弁してくださいませ。

テンプレートチェンジャーを使用する

まずはデータのダウンロードから…

JoomlaGear Template Changer(Joomla Extensino Directory)

インストール

管理画面上部のメニュー「エクステンション」ー「インストール/アンインストール」からインストールします。このエクステンションはモジュールです。

モジュール配置

インストール後、「エクステンション」ー「モジュール管理」を見てみると、“Template Changer”(モジュールタイプ:mod_templatechanger )が自動的に作られていると思います。

モジュール設定(パラメータ)

モジュール名をクリックして、モジュール〔編集〕画面を開きます。
まずは、「詳細」内の「有効」を“はい”にします。パラメータは英語のままですが、設定項目が少ないので大丈夫でしょう。基本的にデフォルトのままで、パラメータをいじらなくても良いかもしれません。

パラメーターモジュール設定
項目 デフォルト
Show Preview “はい”にすると、モジュール内にプレビュー画像が表示され、“いいえ”ならテキスト選択のみとなります。 はい
Image Width モジュールの表示サイズ(幅)の設定です。 140(px)
Max Name Length テンプレート名を表示する部分の最大文字数を決めます。 20〔文字〕
Enable Cookie テンプレート選択をCookieを使いますか? って設定。
“はい”にすると(閲覧者のCookieが有効であれば)閲覧者がサイトに再アクセスした際にも選択したテンプレートで表示される。
“Session Only”にすると、現在のセッション中は、サイト内の他のページに移動しても、選択したテンプレートで表示される。
“いいえ”にすると、Cookieを使用せずに、現在のセッション中も、サイト内の他のページに移動するとデフォルトのテンプレートでの表示に戻ってしまいます。
って、感じだと思います。
いいえ
テンプレート “全て”を選択すると、サイトにインストールされている全てのテンプレートが選択可能となります。
“Select Template Item(s) from the List”を選択すると、以下の「Template Selection」で選択したテンプレートだけが選択可能となります。
全て
Template Selection 選択可能にするテンプレートを選択する。上記の「テンプレート」項目が“Select Template Item(s) from the List”の時に有効
最終更新 2008年 12月 25日(木曜日) 20:50  

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